Exstreamが2019 Aspire CCM Leaderboardでリーダーに

Aspire Leaderboard 2019 Overall

プレスリリース(英語)されたように、カスタマーコミュニケーションマネジメント(CCM)分野で権威ある独立系コンサルティング企業、Aspire Customer Communications Services による 2019 Aspire Leaderboard™Exstreamがリーダーと認定されました。今回評価スコアが高かったことはもちろんですが、OpenText全体としての評価も高かったことが印象的です。

OpenTextへの高い評価

「ローコード/ノーコードのビジネスプロセス管理、クラウド間相互接続、ID管理と自動化、AI/機械学習ベースの分析を備えた(OpenTextの)OT2ビジョンにより、クラウドへ迅速に展開できるドラッグアンドドロップタイプのアプリケーション開発が可能になります。これはCCMがより広範なデジタルカスタマーエクスペリエンスの一部になりつつある世界において、非常に説得力のあるビジョンです」とAspireの創設者・CEOであるKaspar Roosは語っています。

最近の強化も驚き

またAspireのレポートでは、最近リリースされた16.6の新機能に対しても「ビジネスユーザーが、さらに自身でコンテンツをコントロールできる」と興奮を表明しています。確かにContent Authorの編集機能ではシミュレーション機能が強化され、さまざまなシナリオをリアルタイムで確認しながら、多様なコンテンツを含むコミュニケーションを簡単にビジネスユーザーがアップデートできるようになっています。

さらにブラウザーベースでコミュニケーションテンプレートそのものも開発できるCommunications Designerや、生成プロセス/ジャーニーをデザインできるCommunications Orchestratorなど、ビジネスにより高い価値を提供する効果的な新機能が加わっています。

ブラウザーでデザイン – Communications Designer
ブラウザーでコミュニケーションフローをデザイン – Communications Orchestrator

Exstreamから、ますます目が離せませんね。

Nobuaki Kakimoto, EDP

Nobuaki Kakimoto (柿本 伸明) は、CCM、CEMそしてCaptureをリードするソリューションコンサルタント(SC)です。IT業界では、Hewlett-Packard (HP)やOpenTextなどで、会計やCRMなど多方面に渡る25年以上の経験があります。日本マーケティング学会(JMA)会員であり、分かりやすいデザインを目指すUCDA (Universal Communication Design Association)認定資格に加えて、Xplor Internationalによる日本初のEDP (Electronic Document Professional)としても認定されています。

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