必読: 2018 Gartner Magic Quadrant for Content Services Platforms

新しいレポートが、進化するECM /コンテンツサービス分野への深い洞察を提供し、再びOpenTextがリーダーとして位置づけられた理由を説明

Gartnerのとても尊敬されているアナリストが、毎年コンテンツ管理セクターに対する評価を公表しています Gartner Magic Quadrant for Content Services Platformsです。

ECM、あるいはコンテンツサービスの領域に関わる方には、一読されることを強くお勧めします。このレポートでは、新たなトレンド、ユースケース、新たなテクノロジーを含め、進化するこの領域の姿に対する深い洞察を提供するだけでなく、主要ベンダーがこうした新たなニーズに応えるために、どのように環境に適応し、進化しているか、についても専門的かつ偏見のない分析を提供しています。

GartnerMagic Quadrantは、変化するECMの姿を反映

昨年、Gartnerはレポートの名前を変更し、長年使われてきた言葉である「Enterprise Content Management(エンタープライズ コンテンツ管理)をそのタイトルから外し、「Content Services Platforms(コンテンツ サービス プラットフォーム)で置き換えました。またベンダー製品を位置づけるために仕様される評価基準も改訂されました。

その理由はなんでしょう? ビジネスニーズ、そしてそれを満たすためのテクノロジーソリューションが、変わったのです。エンタープライズのモノリシックなECMスタックの時代は終わりです。エンタープライズはいま、かつてなく多様化したソースから生み出される、かつてない量のデジタルデータから、真の価値を実現するために苦労しています。さまざまなLOBの問題に立ち向かうために、クイックでアジャイルなソリューションが必要とされています。

Gartnerは、こうした目標を達成するためにコンテンツサービスが有効であることを指摘した、権威ある業界のリーダーです。コンテンツサービスは、スタティックなECMリポジトリから、デジタル情報を生成して、しばしばこれを格納するようなプロセスをシームレスに統合するダイナミックな接続と、コンテンツ管理のフォーカスをシフトします。コンテンツ サービスは、ECMの伝統的な強みを重要なアプリケーション群に拡張することでサイロに橋を架け、ガバナンスを改善し、こうした情報を使う人々への情報のフローをスピードアップします。

Magic Quadrant for Content Services Platformsは、このように変化する現実を詳細に説明し、どのコンテンツ管理ベンダーがデジタル・エンタープライズの新しいニーズを満たすことに成功しているか、を評価するために前進を続けているのです。

Gartner ECM Magic Quadrantで過去12年間リーダーとして評価された後、Content SuiteおよびDocumentumを含むOpenText™ Content Servicesソリューション が、再びMagic Quadrant for Content Services Platformsのリーダーとして認められたことを、私たちは誇りに思っています。

Vendor position matrix

このことは、私たちのECM /コンテンツサービス戦略が、まさに的を射ていることを意味しています。私たちは、コンテンツをデジタルビジネスにつなぎ、Intelligent and Connected Enterprisesへの企業の進化をサポートすることをコミットしています。

コンテンツ管理の状況や、各ベンダーがこうした動向をどのようにリードしているかについて、Gartnerがこの他に何を説明したかったのか、今年のMagic Quadrantをダウンロードして、ぜひ確認してください。そして、以下を通してさらに深掘りしてみてください。

  • 学習的なブログ記事、What is Content Services? (英語)
  • 企業にとってコンテンツサービスがどのように役立つかを探り、成功への戦略を学び、今後のコンテンツ管理に対するOpenTextのビジョンを知ることができる、Enterprise World 2018ECM基調講演
  • このMagic Quadrantの姉妹レポートであり、18の主要なECMベンダーのコンテンツサービスプラットフォームに対する、さらに深い調査を提供している、2018 Gartner Critical Capabilities for Content Services Platforms

 

このグラフィックは、より大きな調査ドキュメントの一部としてGartnerInc.によって出版されたものであり、ドキュメント全体の文脈で評価されるべきです。 このGartnerのドキュメントは、こちらからダウンロード可能です。

Gartnerは、その発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。Gartner researchの発行物は、Gartner researchの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Gartner Magic Quadrant for Content Services Platforms; Karen Hobert, Michael Woodbridge, Monica Basso; 25 October 2018

(当ブログは20181030日に米国で発表された Essential Reading: The 2018 Gartner Magic Quadrant for Content Services Platformsブログ記事の抄訳です)

Fred Sass

Fred is the Senior Director of Product Marketing for Content Services (formerly known as ECM) at OpenText. He heads up a team that’s dedicated to getting the message out about how Content Services is a key part of any company’s information management strategy, connecting information from across the enterprise with the people and systems that need it.

関連記事

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Close