TeamSite 16.3でシングルページアプリケーションを最大活用

ウェブサイトデザインの一環としてシングルページアプリケーションを使用するのは、お好きですか? シングルページアプリケーションってちょっとクールですよね。今ではますます多くの人たちが、オンラインでのカスタマーエクスペリエンス強化の一環として、シングルページアプリケーションを採用しています。

ウェブページ内のウェブページというアイデアは、非常にパワフルなものです。シングルページアプリケーション(SPA)を使用すると、より複雑なウェブサイトの中に自己完結型の単一のウェブページを埋め込むことができます。 SPAは、ウェブサイトすべてがリフレッシュされるのを待つことなく、直ちにそのコンテンツをロードするため、よりインタラクティブなエクスペリエンスが実現できるのです。

ユーザーにとってはクールですが、時として開発プロセスはフラストレーションを引き起こします。 カスタマーエクスペリエンスはクイックでインタラクティブですが、SPAのオーサリングにはイライラさせられることがあるのです。わずかな変更であっても、プレビューする前にIT組織やウェブチームによるSPAの修正と再インポートを待つ必要がある場合は、特にそうです。

OpenText™ TeamSite ウェブコンテンツ管理 プラットフォームのEP3リリースは、この問題を解決します。シングルページアプリケーションコンテンツをウェブサイトで直接編集し、即座に完全なコンテキストプレビューを表示できます。 これは制作のスピードを速めるだけでなく、ブランドとコンテンツエクスペリエンスの一貫性を保証します。 SPAのためのこのコンテンツ イン コンテンツ機能は、TeamSite独自のものです。

全体の動作

ウェブデザイナーは、自分が使い慣れたツールを使って、コンテンツ管理システムの外側でSPAを作成できます。 次いでTeamSite開発者が、SPAのどの領域を編集可能にするかを定義し、SPAをモジュールとしてTeamSiteにインポートします。 その後、SPAはTeamSiteからマーケティングユーザーによってアクセスされます。 必要なページにSPAモジュールを追加し、ページのコンテキスト内でコンテンツとアセットをレビューします。

さらに、SPAが OpenText™ LiveSite を配信メカニズムとして、またシステム群とのインテグレーションレイヤーとして使用することもできます。 例えばCRM、バックエンド処理システム、あるいはERPシステムなどです。

コンテキスト内編集

制作プロセスのスピードアップに加えて、コンテキスト編集によって、コンテンツ制作者はウェブサイトのレイアウトやコンテンツを考慮するとともにブランドとコンテンツの一貫性を維持しながら、SPAのレビューと編集を自由に行うことができます。 またコンテンツ作成者は、モバイル、デスクトップなどさまざまなデバイスのためのプレビューを行い、動作やルック&フィールを確認することもできます。

[box type=”shadow” align=”” class=”” width=””]OpenText TeamSiteは、あらゆるデジタルチャンネルでのコンテンツ作成、パーソナライズ、再利用を助けます。シンプルで使いやすいデジタルエクスペリエンス管理プラットフォームであり、タイムツーマーケットの短縮に加えてブランドや規制への要件にも応えます。[/box]

(当ブログは2017年11月20日に米国で発表されたMake the most of your Single Page Applications with TeamSite 16.3 ブログ記事の抄訳です)

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